買付けの旅(オーストラリア)
'04 July
オーストラリアのアンティーク
メルボルン
真冬のメルボルンに行ってきました。メルボルンはトラムがかなり郊外まで走っているので、予め調べておいた町へはトラムで向かいました。ただ降りるタイミングが最初難しく、行き過ぎたり、早すぎたりを繰り返しました。でも、何日か滞在すると、通りの名前も聞き取れるようになり、段々慣れてきます。アンティークの店が多いのは、High ST. 沿いのARMANDALE、ショーケースが20から50ぐらいある店舗が近い距離に何軒かあるので、買い物しやすい所です。素敵なレストランやカフェもあるのでゆっくり楽しめます。ただ店の名前だけを頼りに探すと店がもう廃業していることも結構多いので、注意してください。
遠方まで来て1店しかない場所だと本当にがっかりしてしまいます。行く前にしっかり電話帳で住所を確認して、まず電話をして営業を確認してからいくことをお奨めします。やっとたどり着いたAntique Centre(建物にはまだ表示してあったりする)、人気がないので、あれっと思ってのぞくと中ががらんどうだったり、本日はCloseだったり、私のとっても多い経験です。品物の傾向ですが、オーストラリアはロイヤルドルトンがとっても多いと感じました。BUNNYKINSもいっぱいで コレクターにはたまりません。イギリスの陶器は多いのですが、その他の陶器、大きな人形やぬいぐるみは少ないように思いました。一方、日本のおもちゃや陶器が人気のようで、外国の方が日本製のブリキのおもちゃを真剣に見ていました。
| メルボルンの古いアーケード | メルボルンの中心 | 古い町並み |
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| 花屋さんの店先 | High Street沿いの店 | ヤラ川沿い |
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| 郊外のアンティークセンター | 郊外のアンティークセンター | とっても日本ブーム |
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シドニー
シドニー・アンティークセンターは、行きやすい場所にあるので、まず最初に訪ねました。どんなものがあるかとワクワクしながらたくさんのショーケースをじっくり見ていると頭の芯が疲れてきます。そんな時は、1F中央のカフェでゆっくりお茶にして頭や目を休めましょう。私はどうしても、せかせかと急いでしまうのですが、外国のディラーの方は、ゆっくりお茶を楽しんでいる様子です。きっと、情報交換の場でもあるのでしょう。
シドニーでは、路線バスが縦横無尽に走っています。行き先からバスの路線番号を確認していくと迷わず目的地に行くことができます。ただし、停留所の表示が見えにくいので、注意して下さい。大きなアンティークセンターは、郊外に向かうHigh Way沿いに点在しているようです。私も何軒か行って見ました。電車で向かう場合、少し不便を感じますが、途中の住宅街の雰囲気や、公園の花を見ながら行くことが、後でとてもいい思い出になります。
大きなアンティークセンターでは、ショーケース番号と商品が覚えていられないので私は手帳に書きながら見て行きます。あれっ、どこだっけ。とまた探し回ることがおかげでなくなりました。
今回、大きなフェアには行けませんでしたが、郊外の教会でのフェアをのぞいて来ました。オーナーもお客も年配の方ばかりで、皆で古いものをゆっくり味わっているって感じでした。私はどうしても、掘り出し物はないかとハンターモードになってしまいます。のんびりと勧められたお茶を飲めるようになるのは、いつなのでしょう。
| ハーバーブリッジ | シドニーのハーバーヴュー | のどかな感じのHigh Way |
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| 町を少し離れて | 絵になる家が並んでいます | アンティークセンターのショーケース |
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| アンティークの店 | 派手な看板が目印 | アンティークの店 |
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| 広場のマーケットもおもしろい | 郊外の教会でフェア | High Way沿いのアンティークセンター |
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