イギリスへの旅
'05 July
イギリスへの旅
今年のイギリス買付けは、ロンドンのテロ直後でした。(行ってる間に2回目が起きてしまいましたが)
地下鉄やバスはなるべく使わないように、パディントンの駅近くのホテルを拠点にして鉄道で移動しました。(ブリットレイルパス持参)
今回買い付けに行った大きなフェアは、
Shepton Mallet (最寄り駅 Castle Cary)とArdingly(最寄り駅 Haywards Heath)でした。
| Fair会場入り口−Shepton Mallet | 屋内会場=大きな倉庫 | 屋外会場 延々と続くお店・・・ |
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| 屋内会場 | Fair会場の裏手 すっごい田舎でしょ | Fair会場−Ardinglyの屋内会場入り口 |
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| 屋内会場 | ランチは簡単に | 何でもありの屋外 |
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フェアの日程は固定ですが、他の日の予定はまったく行き当たりばったり。
何とかいろいろ足を伸ばそうと毎日、地図と鉄道路線をにらんで経路を決めています。
今回もCastle Caryの駅で、ぽつんと電車を待っている時、急にPenzanceまでの旅を思い立ち、手に仕入れた荷物を持ったまま、ロンドンとは反対方向に行く電車に乗った私です。
夜8時頃、初めての駅に着いて、ホテルをさがす。夏は夜10時までは明るいので、何とかできることですが、あまりお奨めできることではありません。
案の定、今回もPenzanceの便利な場所のホテルやB&Bはリゾート客でいっぱいでした。
そして、たとえ空室があっても受付時間を過ぎると、対応しないB&Bも多いようです。
歩きつかれて途方にくれて、Pubで尋ねると、親切に泊まれそうなB&Bを教えてくれて何とか寝場所は確保できたという次第。
翌日は、憧れのLands EndとMinack Theatre に行くことができました。昨日の苦労も静かな青い海が忘れさせてくれました。
Minack Theatreは、長年気になっていた場所で、観客席に座って、海を眺めていると胸がいっぱいになりました。
ただ、日曜のため、バスの便が本当に少なくて、巡回バスに乗っての移動は苦労しました。
やはり安息日にハードスケジュールをこなすのは、罪深い事なのかもしれません。ただバスで移動しているのは、地元のお年寄りとバックパッカー(私もこのグループに入ります)ぐらいですが。
| LandsEnd−フットパス | LandsEnd−フットパス | ここで写真を撮るのが決まり? |
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| ミナック・シアター入り口 | ミナック・シアターからの海 | 急な勾配の観客席から舞台を見る |
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| オペラのリハーサル中でした・・・ | ペンザンスの裏道にあった家 | ペンザンス |
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| ペンザンスのヨットハーバー | St.Ives | St.Ives |
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数日後ロンドンにもどってからは、日帰りで地方の町を連日訪ねて買い付けに精を出しました。(Rye、Lewis、Brightonなど)
旅の後半は、パッキングと発送に追われて大変ですが、いいものが見つかった時は、あまり苦にならない作業です。
| Ryeの駅 | Rye 古い町並み | Tea Roomで一休み |
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| アンティーク・ショップ | Rye | Rye |
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| Rye | Brighton | Brighton |
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| Brighton | Brighton | Lewisの古ーい本屋さん |
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| Lewis | Lewis | Lewis |
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今回の仕入れでは、木や鉄の道具類に目が行きました。自分の興味も仕入れ毎に少しずつ変わりますが、買おうと思う店や品物にめぐり会うのはやはり貴重な出会いだと思います。
自分の心に何が響くか、たくさんの品物の中からたった一つを探すこと、大変だけど私にとってとても楽しい事です。